DHCイチョウ葉脳内αは記憶力の維持を向上させる成分入りの機能性表示食品

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私が飲んでいるサプリメントのひとつに、DHCの機能性表示食品である「イチョウ葉脳内α」というものがあります☺調べてみると、イチョウの葉は古来から、認知症の予防などで使われてきたとか。少しでも記憶力に効くのならと期待して飲んでいます。

価格20日分なら600円ほどで買える

近所のドラッグストアで手にいれたDHCの「イチョウ葉脳内α」。財布の事情を考慮して20日分を購入(30日分のものもあります)。気になる人は少量から、お試しで買ってみるのもいいかもしれませんね☺

味・風味イチョウ葉脳内αは漢方薬のような独特の香りと味がする

イチョウ葉脳内αの袋をあけて匂いをかぐと、ふわっとハーブのようなすっきりとした香りがします。ただし、人前で飲んでもまったく気にならない程度です。

水で飲んだあとは、なんとなく口にのこるような風味があります。苦いような、漢方に似た感じがします。日ごろから漢方薬を飲み慣れている人ならば、飲むのが苦ではないと思います。イチョウ葉脳内αの1日の目安は3錠という点では飲みやすいと思います。

栄養成分保健の目的が期待できる機能性表示食品

イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトン。これらは、加齢による脳血流の低下を改善するとされています。

イチョウ葉成分は古くから使われてきた

イチョウ葉のエキスは、古くから喘息や耳鳴り、アルツハイマー性認知症や、記憶力の向上など、さまざまな症状にたいして民間療法として使われています。

イチョウ葉由来成分の副作用としては、頭痛や胃の不快感、出血のリスクがあります。ワーファリンやアスピリンなどの血液をサラサラにする薬剤を処方されている人は、出血のおそれが高まります。飲み合わせに注意しましょう。

以前、知り合いから「イチョウの葉っぱが効果があるのなら、拾ってきてお茶にしても効果があるの?」と聞かれました。

実はきちんと処理しないと、ギンコール酸というアレルギー物質が含まれているので使用してはいけません。安全性の高いものを使用しましょう

脳神経系に役立つビタミンB1・B2・B6も添加

ビタミンB群は、脳神経にかかわる大切な役割があります。

ビタミンB1は、脳の神経の伝達を速めてくれます。ビタミンB1が不足すると、記憶力の低下、認知症や、歩行の障害などの症状があらわれます。子どもの学習能力を高めるとも報告されています。

ビタミンB2は、動脈硬化を防いだり、粘膜や皮膚を正常化します。

ビタミンB6は、神経伝達物質をつくります。セロトニンやグルタミンから、GABAをつくるときに活躍します。

民間療法で支持されてきたイチョウ葉エキス

銀杏は、化石として発見されるほど古い時代から存在しており、世界中の人に健康のために利用されてきました。ドイツなどでは医薬品として利用されています。人によってはまったく効果がないとは言い切れないのがイチョウ葉エキス。どうぞ、安全性の高いイチョウ葉製品を選んでくださいね。



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