明治ブルガリアヨーグルトとメグミルク恵を食べ比べ

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明治ブルガリアヨーグルトと雪印メグミルクナチュレ恵(megumi)を食べ比べしました。どちらも脂肪0のものを購入。価格、味、そして今はやりの温ヨーグルトの感想をまとめています。

明治ブルガリアヨーグルトとメグミルクナチュレ恵の違い

スーパーでよく目にするヨーグルト。たくさん種類があるもののどう違うのかわからない…という人に、明治ブルガリアヨーグルト(脂肪0)と雪印メグミルク恵(脂肪0)を比較したので紹介します。食べた感想としてはどちらもおいしかったです☺

明治ブルガリアヨーグルトとは

明治ブルガリアヨーグルトにはいろいろな商品がありますが、私はダイエットのために脂肪分0のものを購入しています。LB81乳酸菌が入っています。

雪印メグミルク「ナチュレ恵(megumi)」とは

ナチュレ恵にはたくさんの種類があるのですが、私は脂肪分が0のものを購入しています。ナチュレ恵には、ガセリ菌SP株とビフィズス菌SP株という2つの乳酸菌が入っています。乳酸菌のえさになるとされるオリゴ糖も添加されています。

価格 どちらも

明治ブルガリアヨーグルト(脂肪0)400gの希望小売価格:260円

雪印メグミルク「ナチュレ恵」(脂肪0)400gの希望小売価格:250円

店頭ではおよそ130円から180円くらいになっているときに、安いほうを購入しています。どちらかというと、店頭ではナチュレ恵のほうが10円ほど安い様子です。

味わい どちらも甘みは少ない

やはりプレーンタイプなので、酸味を感じやすい傾向にあります。人それぞれでしょうね。甘いものが好きな人は、ジャムやハチミツをトッピングするといいでしょう。

冷たいものを食べ比べました。あまり大きな違いはありません。明治ブルガリアヨーグルトのほうが、ややすくったときの形が残っています。

最近話題の温ヨーグルトも試しました。温かいほうが、生きた乳酸菌を効率よく摂ることができるそうです。具体的な温度としては、体温と同じくらい。電子レンジで30秒ほど温めます。すると、

ほんの少しレンジで温めただけですが、表面に透明な水分が増えました。これは乳清(にゅうせい)というもので、高たんぱく、低脂肪で、消化も早く栄養価も高いもの。捨てずにいただきます。

食べ比べてみると、ここで違いがわかりました。明治ブルガリアヨーグルトのほうがミルクの感じを味わうことができます。そして、ブルガリアヨーグルトのほうが口当たりが柔らかい印象でした。

ヨーグルトを温めすぎたら失敗した※要注意

ついでに、もう少し温めてみてはどうかと追加でも温めてみました。1分ほど温めたところ、ヨーグルトの一部分が固形になり、口当たりが悪くおいしくなかったです。きっと乳酸菌も死にました。レンジは短時間をお勧めします、お気を付けください。

栄養成分 どちらも

<明治ブルガリアヨーグルト脂肪0とメグミルクナチュレ恵脂肪0の比較>

エネルギー:ブルガリアヨーグルト40kcal≒ナチュレ恵43kcal(だいたい同じ)

たんぱく質:ブルガリアヨーグルト4.1g>ナチュレ恵3.8g(だいたい同じ)

脂質:どちらも 0g

炭水化物:ブルガリアヨーグルト5.9g<ナチュレ恵6.3g(だいたい同じ)

カルシウム:ブルガリアヨーグルト121㎎<ナチュレ恵130㎎(だいたい同じ)

善玉菌:ブルガリアヨーグルトはLB81、ナチュレ恵はガセリ菌SP株とビフィズス菌SP株。

栄養成分を比較したところ、大きな違いはないなかで善玉菌の種類だけは異なっています。腸内環境は人それぞれのため、体に合うものも違ってきます。これが必ずいいというものはないので、自分に合うものを選ぶようにしましょう。

好きなヨーグルトをみつけて継続することが大切

日々の健康維持だけではなく、子どものおやつや、栄養を摂りづらい高齢者などにも、栄養満点のヨーグルトは大切な栄養補給になります。ヨーグルトは1回食べれば効果がある、というわけではないため継続が大切。自分のお好みのヨーグルトをみつけて続けてみてはいかがでしょうか☺

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