冷え性の改善や若々しさの維持に。黒豆

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ホルモンバランスをととのえ、生理不順を緩和するとされる黒豆。利尿作用を高める効果や、貧血を改善し、冷え性を改善する効果も有名です。さらに、ポリフェノールやビタミンEも入っているため、若々しさを保つ効果もあります。

内臓を丈夫に保ち、健やかな髪をはぐくむ

漢方において、黒豆は肝臓にはたらきかけ、黒い髪を増やす効果があるとされています。その他にも、ナツメ、松の実も神の若さを保つとされます。逆に、冷たいものや生ものは、エネルギーを消耗させるので内臓の若さを損ねて白髪を増やすといわれます。

水分の代謝をうながし、むくみをとる

豆類は利尿作用を高め、尿の量を増やすので、むくみが気になる人は積極的にとりたい食品です。黒豆にはからだの余計な熱をとる作用もあるので、ほてりやすい人にもおススメです。



コレステロールを下げる

豆類のひとつである黒豆は、脂肪の吸収を抑えてコレステロールを下げるとされています。

イライラなどの自律神経の乱れを整える

季節の変わり目は自律神経のバランスが崩れやすい傾向にあります。すると、ストレスを感じ、さらに血行も悪くなって全身へ影響します。黒豆は血行をよくし、ストレスを緩和させるはたらきがあります。

お正月にはおせち料理にもつかわれる黒豆

家庭菜園で黒豆の選別をしているところ

おせち料理の黒豆は、「まめにくらす」「まめに働く」などの意味が込められています。「まめ」とは、「元気」とか、「健康」をあらわし、1年の健康を祈っています。

おせちに限らず、甘納豆のようにして甘いおやつにしたり、炊飯器に入れて黒豆ご飯にしてもよいでしょう。

家庭菜園の好きな人は、枝豆と同じ要領で栽培することもできます。

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