総ビリルビン(TB)

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総ビリルビン(TB)は、肝臓・胆道の病気や、溶結性疾患でたかくなります。

総ビリルビン(TB)とは?

総ビリルビン(TB)は、赤血球中のヘモグロビンの分解によりつくられます。ビリルビンが増えると黄疸になり、皮膚や白眼が黄色くなります。ビリルビンは黄疸の指標にもなります。

総ビリルビン(TG)の正常範囲

0.4~1.5mg/dl

総ビリルビンの数値が気になったら

総ビリルビンは、肝臓疾患、胆道疾患、溶血性貧血のときに異常な高値になります。そのため、検査をしていつもと違う結果が出たら、医療機関を受診するようにします。





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