BMI(ボディマス指数)

twitterもしています

BMI(ボディマス指数)とは

身長からみた体重の割合を示す体格指数のことです。肥満度の目安となります。

BMIの診断基準

BMIとは、肥満ややせの程度を表す体格指数(BodyMassIndex)の頭文字です。体重と慎重から、次の式で計算されます。

BMI=体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m)

25以上=内臓脂肪蓄積のリスク

年齢や性別を問わず、平均値が22付近という特徴があります。※低体重の基準は設定されていません

BMI検査の病気との関係

BMIが30以上の強度肥満は、糖尿病、心臓病、腰痛、膝痛、大腸がん、乳がんなどのリスクになります。逆に痩せすぎは、免疫力低下により、がん、肺炎、脳卒中などの死亡率を高めるとされています。

検査結果が気になったら

BMIが少しオーバーしたとしても、食事や運動で改善できる可能性があるため大きく心配をする必要はありません。ちなみに、肥満の国際基準はBMI=30以上とされています。

若い世代に多いのは、BMIを検査したときに肥満ではなく痩せが10%以上の人にみられることです。また、高齢者の痩せは要介護のリスクを高めます

BMIは基準値を超えるよりも、痩せすぎているほうが要注意ということになります。BMIが低すぎる場合、タンパク質と脂質を含んだ食事をしっかりと食べることが大事です。

BMIの数値改善のための生活習慣アドバイス

肥満対策としては、糖質制限(米、小麦、イモ類などのでんぷん類や甘いものを減らす)と、運動(空腹時の有酸素運動)が有効です。

痩せすぎの対策としては、肉・魚・乳製品・玉子などのタンパク質や、野菜とフルーツの摂取量を増やすことが有効です。ただし、炭水化物の摂取量を増やすことは体重増加につながりますが、糖尿病のリスクが高まるので注意しましょう。





広告

twitterもしています